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調査実行管理(曜日スケジュール)
このページでできること
- 選択中プロダクトについて、軸(API)× 曜日の調査スケジュールを設定できます。
- OFF にした軸は 手動・cron いずれの実行でも、その日スキップされます(DataForSEO 課金もゼロ)。
- cron の実行ログは別画面(システム → cron 実行ログ)に分離されており、システム管理者がそちらから確認できます。
URL: manage/survey_admin.php?product_id=<id>。システム管理者(admin)またはプロダクト管理者(product_manager)でアクセス可能。
軸の一覧
- rank:Google 自然検索結果順位(SERP API)
- ai_overview:Google AI Overview(SERP API のオプション)
- ai_mode:Google AI Mode(SERP API)
- llm_chatgpt:ChatGPT(LLM Responses API)
- llm_claude:Claude(LLM Responses API)
- llm_gemini:Gemini(LLM Responses API)
- llm_perplexity:Perplexity(LLM Responses API)
マトリクスの見方
- 「行=軸」「列=曜日(日〜土)」のマトリクス。
- セルチェック ON でその曜日に当該軸を実行。
- 列ヘッダの一括チェックでその曜日を全軸 ON/OFF。
- 行末「一括」チェックでその軸を全曜日 ON/OFF。
運用パターンの例
| 狙い | 設定例 |
|---|---|
| 毎日順位だけ追う、AI 系はコスト抑制で週 1 | rank:全曜日 ON。AI 系:月曜のみ ON。 |
| 営業日のみ取得、土日はスキップ | 全軸:月〜金 ON、土日 OFF。 |
| LLM は試験運用で水曜だけ | llm_*:水曜のみ ON、他軸:全曜日 ON。 |
「今日対象の軸」のリアルタイム表示
画面右上に「今日(◯曜日)に取得される軸」が一覧で表示されます。設定変更直後にも反映されるため、誤操作の防止に役立ちます。
cron との連動
cron の php cron/run_survey.php --product=<id> 実行時、本ページのスケジュールがそのまま参照されます。「今日対象外」の軸は cron 内でも明示的にスキップされ、DataForSEO への呼び出しすら発生しません(=コストゼロ)。
cron が実行した結果のログ(過去のロックエラー、DataForSEO 残高不足、曜日スキップの詳細、合計件数/所要時間など)は、システム管理者向けの専用画面 cron 実行ログ から確認できます(ファイルが大きくなった場合はサーバ側で logrotate 等の運用を推奨)。
関連
- 手動での調査実行:曜日 OFF の軸は手動でもスキップされる。
- インストール方法 → cron 設定:CLI スクリプトの登録例。
- cron 自動実行:CLI オプション一覧と運用 Tips。
- cron 実行ログ:実行結果ログの閲覧画面(システム管理者(admin)限定)。