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cron 実行ログ
このページでできること
- cron で自動実行された
cron/run_survey.phpの実行ログを、ブラウザ上で閲覧できます。 - ログファイルの切替・末尾表示行数の変更・自動更新(10 秒ごと)に対応しています。
- SSH に入らずとも、エラー発生時のメッセージや所要時間を確認できます。
URL: admin/cron_log.php。システム管理者(admin)限定。サイドバー「システム」配下から開きます。
表示要素
ファイル選択ドロップダウン
- クヌギGEO の
data/ディレクトリ内にあるcron*.logパターンのファイルを自動列挙します。 - 各ファイルは「ファイル名(サイズ / 最終更新時刻)」で表示されます。
- 新しい順にソートされ、最新ファイルが既定で選択されます。
末尾表示行数
ファイル末尾から何行を読み出すかを 100 / 500(既定)/ 1000 / 2000 / 5000 行から選択できます。大きすぎるログでも安全に閲覧できるよう、末尾 256 KB を超える部分は読み出されません(その旨が表示されます)。
自動更新
「自動更新(10 秒ごと)」チェックボックスを ON にすると、定期的にログをポーリングします。cron 実行中の進捗をリアルタイム監視したい場合に便利です。タブを閉じる、画面を離れる、チェックを外すと停止します。
表示パネル
黒背景・等幅フォント・最大 70vh の高さで、コンソール風にログ内容を表示します。読みやすさを優先した縦スクロール対応で、最新行が下に来る通常のログ並びです。
ログファイルが「無い」と表示されるとき
| 状況 | 対処 |
|---|---|
| cron がまだ一度も実行されていない | cron 自動実行 の手順に従い、サーバの cron に登録してください。 |
cron は動いているがログファイルが data/ に出ていない |
cron コマンドのリダイレクト先を確認してください。例: --log=/path/to/data/cron.log を付けるか、コマンド末尾を >> data/cron.log 2>&1 にすることで、本ページで参照できる場所にログが残ります。 |
SSH では data/cron.log に内容があるのに本ページには出ない |
ログ ファイル名が cron*.log パターンに合致しているかを確認(例: cron.log / cron-debug.log は OK/survey.log は対象外)。 |
関連 API
GET /api/cron_log:ファイル一覧を返す。GET /api/cron_log?file=cron.log&tail=500:指定ファイルの末尾 N 行を返す。
関連
- cron 自動実行:CLI オプション、Xserver での Cron 登録例、ログローテーションの推奨。
- 調査実行管理(曜日):ここで OFF にした軸は cron 実行時もスキップされ、その記録もログに残ります。
- インストール方法 → cron 設定:初期セットアップ手順。