トップ / システム / 拡張レポート 表示設定
拡張レポート 表示設定
このページでできること
products/extended_reports/配下に置かれた PHP ファイルを「拡張レポート」として自動検出し、プロダクトごとに表示 ON/OFF を切替できます。- 各レポートの
@report-default-enabled(既定値)、key、ファイル名、説明を一覧で確認できます。
URL: admin/extended_reports.php。システム管理者(admin)限定。
画面構成
① 検出された拡張レポート
ディレクトリスキャンで見つかった拡張レポートのメタ情報リスト。各項目は次の通り。
- タイトル:
@report-title - key:
@report-keyまたは ファイル名(拡張子なし) - file:物理ファイル名
- 既定:
@report-default-enabled由来(ON/OFF) - 説明:
@report-description
② プロダクトごとの ON/OFF マトリクス
「行=プロダクト」「列=拡張レポート」のマトリクス。チェックを入れたセルは「個別」(明示保存)として登録され、チェックされていないセルは「既定」(レポート側 default)として動作します。
- 「個別」表示:
product_extended_reportsテーブルにオーバーライド行が存在。 - 「既定」表示:オーバーライド行が無い →
@report-default-enabledの値が使われる。 - 「表示設定を保存」ボタンで一括保存。
動作の特徴
- ファイルを置くだけで自動検出: 新しい
.phpをproducts/extended_reports/に配置すれば、次回ページ読込みで一覧に出現。 - ファイルを消せば一覧から消える: すでに保存済みの
product_extended_reports行は残りますが、表示には影響しません。 - 同じ
@report-keyが重複した場合:「最初に検出された 1 件」のみが採用されます。
実装ガイド
新しい拡張レポートの作り方は 「拡張レポートの作り方」 ページを参照してください。docblock の書き方、必要な PHP テンプレート、認証・権限の付け方を解説しています。同梱の拡張レポート「GA4 × AIブランド言及 相関」の機能解説は こちら。
関連
- GA4 × AIブランド言及 相関(同梱拡張レポートの解説)
- 拡張レポートの作り方(実装手順・docblock 仕様)
- データベース設計 → product_extended_reports