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AIブランド言及
このページでできること
- キーワード × AI 軸(AI Overview / AI Mode / ChatGPT / Claude / Gemini / Perplexity)ごとに、自社・各競合のブランド言及状況をマトリクスで確認できます。
- 言及の有無だけでなく プロミネンス指標(登場回数 + 文字量 + 配置)と 言及順位(最初に登場した順位)を切り替えて表示できます。
- セルをクリックで AI 回答の原文(テキスト)を開き、自社・競合がどう書かれているかを確認できます。
3 つの表示モード(タブ)
| モード | 意味 |
|---|---|
| 言及 | そのブランド名が AI 回答内に出てきたか/出てこなかったか(◯/—/なし/エラー)。 |
| プロミネンス |
ブランドが「どれだけ目立っているか」の合成スコア。score = (1 − position_ratio) + 0.5 × log10(1 + count) + 0.3 × (mentioned_chars ÷ total_chars)
|
| 言及順位 | AI 回答内で「何番目に最初に登場したか」(1 起点)。先に登場するほど印象に残りやすいという仮定。 |
列の構成
- 各キーワード × AI 軸(=「行」)に対して、自社(own)と 各競合(rival 1〜5)の 2〜6 列が並びます。
- 行は AI 軸ごとに分離(同じキーワードでも AI Overview と ChatGPT は別行)。
- 列ヘッダクリックでその列の値で並べ替え(プロミネンスや言及順位モードで活用)。
典型的な使い方
- 調査対象キーワード × 関連競合を キーワード登録 で揃える(自社ブランド名・競合の URL を必ず登録)。
- 手動での調査実行 で初回スナップショットを取得(軸が多い場合は LLM 分のコストがそれなりに発生するので、まず数キーワードでテスト)。
- 本ページで「言及」モードを開き、各 AI 軸で自社が出ているか / 出ていないかを一望。
- 気になるキーワードについて「プロミネンス」モードに切替、競合に対してどれくらい目立っているかを比較。
- セルをクリックして AI 回答の原文を確認し、表現や引用 URL を把握。
「なし」と「—」と「エラー」の違い
—:その日にそもそも取得を行っていない(曜日スケジュール OFF など)。なし:AI 回答自体は得られたが、当該ブランドが言及されなかった。エラー:API レスポンスがエラー(API キーや残高、引用元の取得失敗など)。DataForSEO API 管理 で残高をご確認ください。
関連 API
GET /api/matrix.php?product_id=<id>&view=brand:表示用マトリクスデータ。GET /api/snapshot.php?keyword_id=<id>&date=YYYY-MM-DD&axis=ai_overview:セル詳細用(軸を指定)。