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GA4 流入

このページでできること

  • 選択中プロダクトに紐づく GA4 プロパティから、Google 自然検索 / 各 LLM(ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexity・Copilot)経由のセッション・アクティブユーザー・CV 数を時系列で取得します。
  • プリセット期間(7・14・30・60・90・180・365 日)または任意期間で集計・グラフ表示。
  • 凡例クリックで個別シリーズの表示/非表示を切替。

事前に必要な設定

  1. システム → GA4 連携(OAuth) で Google OAuth クライアント ID/シークレットを保存。
  2. プロダクト管理 → GA4 連携・設定(プロダクト) で当該プロダクトに GA4 プロパティ ID を入力し、「Google で認証」を完了。
  3. 必要に応じて CV 設定 で CV の数え方(キーイベント合計/選択イベント)を選ぶ。

流入種別の分類ロジック

GA4 のディメンション sessionSource / sessionMedium / sessionDefaultChannelGroup を組み合わせて、以下の流入種別を判定します(既定値)。

種別判定例
Google 自然検索(Organic)sessionDefaultChannelGroup = 'Organic Search' かつ sessionSource = 'google'
ChatGPTsessionSourcechatgpt.com / chat.openai.com を含む
ClaudesessionSourceclaude.ai を含む
GeminisessionSourcegemini.google.com を含む
PerplexitysessionSourceperplexity.ai を含む
CopilotsessionSourcecopilot.microsoft.com / bing.com/copilot を含む

これらの判定条件は「プログラム組み込みの既定値」で、各プロダクトで GA4 連携・設定(プロダクト) から個別に上書きできます(例:自社特有のリファラ追加、追加の AI ソース判定)。

表示要素

キャッシュとレート制限

GA4 Data API はクォータが厳しいため、本ツールは取得結果を data/ga4_cache/ に短時間キャッシュします(プロパティ × 期間で別キャッシュ)。同じ期間で短時間に何度もアクセスしても、API コール自体は発生しません。

キャッシュの状態 画面下部の「キャッシュからの応答」表示で、最終 API コール時刻を確認できます。最新値が必要な場合は、URL に &refresh=1 を付けるか、画面のリロードボタンを使ってください。

関連 API

うまく取れない場合

症状確認
「未連携」表示プロダクトの GA4 連携 を完了してください。
「invalid_grant」「アクセストークンが期限切れ」連携を解除して再認証。サーバ時計が大幅にずれていないか確認。
「PERMISSION_DENIED」連携した Google アカウントが GA4 プロパティに対して閲覧者以上の権限を持っていない。GA4「管理 → アクセス管理」で権限を付与。
すべての流入が 0 件プロパティ ID 違い/別プロパティを連携している可能性。プロダクトの GA4 連携 から再入力。