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GA4 連携・設定(プロダクト)

このページでできること

  • 当該プロダクト固有の GA4 プロパティ ID と Google アカウント認証を行います。
  • 「計測対象(追跡するソース)」と「流入種別の判定条件(どのリファラを ChatGPT 扱いにするか等)」をプロダクト単位でオーバーライドできます。
  • 連携を解除して、別の Google アカウントへ切り替えることもできます。

URL: manage/ga4_product_connect.php?product_id=<id>。システム管理者(admin)またはプロダクト管理者(product_manager)限定。

事前準備

  1. システム管理者が システム → GA4 連携(OAuth) で Google OAuth クライアント ID/シークレットを保存していること。
  2. 当該プロダクトの GA4 プロパティ ID(数字のみ・例 123456789)を控える(GA4 管理 → プロパティ設定)。
  3. 連携に使う Google アカウントが、対象 GA4 プロパティに対して 「閲覧者」以上の権限を保有していること。

連携手順

  1. 本ページで「GA4 Property ID」に数字のみのプロパティ ID を入力 → 「保存」。
  2. 「Google で認証」を押下 → Google のログイン画面 → 「Analytics データの読み取り」スコープに同意。
  3. クヌギGEO に戻り、認証アカウントのメールアドレスが表示されたら連携完了。
  4. 異なる Google アカウントへ切り替えたい場合は「別アカウントで再認証」を押下。

計測対象(track flags)と流入種別(sources)の上書き

クヌギGEO は プログラム組み込みの既定値として「Google 自然検索 / ChatGPT / Claude / Gemini / Perplexity / Copilot」の判定条件を持っていますが、プロダクトごとに上書きできます。

未設定(オーバーライド無し)の場合は、組み込みの既定値が使われます。product_ga4.track_flags_json および product_ga4.sources_json に保存されます。

セキュリティ

認証トークンは平文で保存されます DB(product_ga4.access_token / refresh_token)に平文で保存されるため、サーバ自体への Basic 認証data/ への直接アクセス禁止(同梱 .htaccess で対処済み)が必須です。万一漏えいした場合、第三者がそのアカウントの GA4 データを読み取れる状態になります。

連携解除

  1. 本ページで対象プロダクト行の「認証解除」を押下。
  2. クヌギGEO 側で保持しているトークンが削除され、GA4 流入レポートは再認証するまで取得できなくなる。
  3. 必要に応じて Google アカウント側でも 「アプリのアクセス権限」から本ツールを削除。