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ログイン/パスワード再発行

このページでできること

  • クヌギスキーマのログイン・初期セットアップ・パスワード再発行の流れを把握できます。
  • パスワード再発行ワンタイムリンクの仕組みと有効期限を確認できます。
  • 「メールが届かない」「ログインできない」場合の代替手段がわかります。

対応する画面: auth/login.php(ログイン/初期セットアップ)、 auth/forgot_password.php(再発行リクエスト)、 auth/reset_password.php(再設定)、 auth/logout.php(ログアウト)。

ログイン(通常時)

  1. 配置先 URL(Basic 認証通過後)に auth/login.php が表示されます。
  2. 登録済みのメールアドレスとパスワードを入力 → 「ログイン」。
  3. 認証成功時はセッションを作り直して pages/dashboard.php へ遷移。プロダクト管理者の場合は許可された最初のページ(通常は urls.php)に遷移します。
  4. 認証失敗時は「メールアドレスまたはパスワードが正しくありません。」というメッセージで再入力を促します。

初期セットアップ(ユーザー数 0 件の場合)

新規にクヌギスキーマを設置した直後、まだユーザーが 1 件もない状態でログイン画面を開くと、自動的に「初期セットアップ」モードに切り替わります(画面タイトルが「ログイン」から「初期セットアップ」に変わります)。

  1. 任意のメールアドレスとパスワード(8 文字以上)を入力 → 「管理者を作成してログイン」。
  2. 作成されたアカウントは強制的に「システム管理者(admin)」になります。
  3. そのままセッションがログイン状態になり、ダッシュボードに遷移します。
受信できるメールアドレスを設定してください 初期セットアップで指定したメールアドレスは、後でパスワード再発行に使われます。社内の共有メールではなく、少なくとも 1 人が必ず読める個別アドレスを推奨します。

セッションとログアウト

パスワード再発行(メール経由)

パスワードを忘れた場合、ログイン画面の「パスワードをお忘れの方はこちら」から再発行フローを開始できます。

  1. auth/forgot_password.php でメールアドレスを入力 → 「再発行リンクを送る」。
  2. 登録済みアドレスの場合のみ、ワンタイムリンク(例: auth/reset_password.php?token=<ランダム文字列>)が記載されたメールが送信されます。未登録アドレスでも画面の挙動は同じ(メールアドレス存在の有無が外から判別できないようにするため)。
  3. 受信したメールのリンクを有効期限内に開く → 新しいパスワードを 2 回入力 → 「パスワードを再設定」。
  4. 更新後は自動的にログイン画面に戻ります。新パスワードで再ログインしてください。

トークンの仕組み

メールが届かない場合の対処

  1. 受信箱の迷惑メールフォルダを確認。送信元ドメインの SPF / DKIM が未設定だと Gmail などで迷惑判定されやすいです。
  2. サーバ側で mail() が利用可能になっているか確認。Xserver 等の共用レンタルサーバでは標準で利用可能ですが、独自 VPS / クラウドでは postfixsendmail の設定が必要です。
  3. それでも届かない場合、システム管理者が アカウント管理 画面から直接パスワードを書き換えてしまうのが確実です(救済オペレーション)。
セキュリティ上の注意 ログイン画面・パスワード再発行画面は不特定多数からのアクセスを許してはいけません。必ず Basic 認証 を併用し、Web サーバ手前で認可していないアクセスを遮断してください。