トップ / ダッシュボード

ダッシュボード

このページでできること

  • 選択中プロダクトの「登録 URL 数」「最新解析済み件数」「エラー URL 数」「Google 対応 URL 数」を一目で把握できます。
  • cron 自動実行が有効か(どの日に実行されるか)が一行で確認できます。
  • 直近のクロール 5 件分の Run サマリーを表示し、エラー発生の傾向を素早くつかめます。

URL: pages/dashboard.php?product_id=<id>。ログイン後の初期ランディングページ(システム管理者の場合)。サイドバー最上段の「ダッシュボード」から開きます。システム管理者専用のページです。

プロダクト管理者の場合のランディング プロダクト管理者ロールでログインすると、ダッシュボード自体は表示されず、最初に許可された画面(通常は URLの追加・修正・削除)に直接遷移します。

表示状態のパターン

状態表示
プロダクトが 1 件もない「はじめに」カード。プロダクト管理 へのリンクを案内。
プロダクトはあるが未選択(上部セレクタが「— 選択してください —」)「プロダクトを選択してください」カード。
プロダクト選択済みKPI グリッド + プロダクト概要 + 直近のクロール実行テーブル。

KPI グリッド(5 つのカード)

カード意味データ元
登録 URL 数事前登録された URL の件数(URLの追加・修正・削除 で登録した本数)product_urls WHERE product_id
解析済み URL 数 (最新)最新クロールが完了している URL の本数latestResultsByUrl() の行数
エラー URL最新クロールで is_error=1 になっている URL 件数(赤色強調)listErrors() の行数
Google 対応 URL最新クロール結果が 1 つ以上の Google リッチリザルト対象型を含む URL の件数 + 該当機能ラベルGoogleSchemaRegistry::allMatches() を使った集計
Cron 自動実行有効ならば「毎月 N, M, ... 日」、未設定なら「未設定」と表示cron_scheduledays_jsonenabled
「登録 URL 数」と「解析済み URL 数」の差 この 2 つの値が一致していれば、登録 URL すべてに最新クロールの結果が紐づいています。一致していない場合は、新しく追加した URL がまだ未取得です。手動でクロール実行 から取得してください。

プロダクト概要カード

選択中プロダクトの名前と説明文を表示します。下部にアクションボタンが 3 つ並んでいます。

直近のクロール実行(5 件)

このプロダクトの crawl_runs から新しい順に 5 件を表示します。cron が想定どおり走っているかエラー件数の推移をざっくり確認できます。

内容
#crawl_runs.id
開始 / 終了started_at / finished_at(途中で停止した場合は空欄)
トリガーmanual(手動実行)/cron(自動実行)
件数total_urls
成功 / 失敗success_count / error_count
遅延その実行で使われたクロール間隔(秒)
5 件より前のクロール履歴は 画面 UI では出していませんが、crawl_runscrawl_results 両テーブルには蓄積され続けています。詳細な履歴比較が必要な場合は、SQLite を直接参照するか、CSV ダウンロード で最新スナップショットを定期的に保存することで「過去の CSV と差分を取る」運用ができます。